身の周りにある有害物質 | 重金属―気づかないうちに体にたまるリスク

  1. 残留農薬
  2. ゴッドクリーナーーゴールド(株式会社マインドフィットネス製)

    スーパーで買うお惣菜やお菓子、コンビニのパンやジュース。パッケージの裏を見ると、ずらっと並ぶ「カタカナの名前」たち。それが――食品添加物。私たちの食生活を便利に、そしておいしくしてくれる一方で、知らないうちに“体の負担”になっていることもあります。。

    1. 重金属ってなに?
    食品添加物とは、保存期間を延ばしたり、色をきれいに見せたり、味を整えたりするために使われる化学物質のこと。代表的なのは、保存料・着色料・香料・甘味料・増粘剤など一つ一つの使用量は少なくても、毎日少しずつ摂り続けることで、体の中に蓄積していくリスクがあるといわれています。。

    2. 体への影響は?
    重金属は、体に入ると排出されにくく、ゆっくりと蓄積していきます。これが怖いところ。例えば、鉛は神経系に影響を与え、集中力や記憶力の低下を招くといわれています。水銀は脳や肝臓にダメージを与えるほか、胎児への影響も心配されています。カドミウムは腎臓の機能を弱め、骨がもろくなる原因にも。少量でも長期間にわたって体に残ると、慢性的な疲労感や頭痛、肌荒れなど、なんとなく不調が続く原因になっていることもあります。。

    3. 食べものからも入ってくる
    実は、重金属の一部は食べものを通して体に入ります。魚介類(特に大型の魚)にはメチル水銀が、米や野菜には土壌から吸収されたカドミウムが含まれることがあります。また、輸入食品や加工食品の中には、製造工程で微量の金属が混ざることも。「毎日食べているものが少しずつ蓄積していく」――そう考えると、ょっと怖いですよね。

    4. デトックスはできる?
    重金属は目に見えないけれど、確実に私たちの体に影響を与えています。健康診断ではなかなか見つからない“見えない不調”の原因が、実はこうした有害物質だった…ということも。だからこそ、まず「知ること」から始めましょう。身の回りの選択を少し変えるだけで、体はきっと軽く、元気になります。